The Cave Monsters (Espresso Story Time) (2012/5/17)
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YL3.2 総語数:13,000語
私がRafaelを初めて見たのは12歳の時だった。叔父のいる漁村を両親と一緒に訪れたときのことだ。Rafaelは貧しく精神に異常をきたしていた。14年後、医者になった私は再びこの漁村を訪れ弱々しくなったRafaelを見かける。そしてなぜ彼が突然、精神に異常をきたしたのかをつきとめ彼を治療しようと決心した。
物語はRafaelに関係ある人たちが一人ずつ話をしていくという形で進んでいきます。彼らの話をつなぎあわせながら、Rafaelに何があったのか、何が真実なのかという謎を解いていくおもしろさがあります。読み終わった後、なるほどあの部分に伏線があったのか・・・ともう一度読んでみたくなるような本で、評判の良いGraded Readerです。 (T.H)
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YL0.6-0.8 総語数:293語
5月8日に83歳で亡くなったMaurice SendakさんをしのんでLittle Bearシリーズから1冊紹介します。
Little Bearはめんどりに頼んで自分が描いた絵をおばあちゃんに届けてもらいます。絵を受け取ったおばあちゃんはLittle Bearに届けてほしいとお礼のキスをめんどりに。でもめんどりはそのキスをかえるにお願いし、かえるはネコにお願いし・・・とキスがどんどん違う動物をめぐっていくうちに途中でちょっとしたハプニングが起きてしまいます。果たしてお礼のキスはLittle Bearに届くでしょうか?
Little BearシリーズのイラストはMaurice Sendak氏が描いています。しぶしぶキスを受け取る動物たちの表情がなんともおかしくて笑ってしまいます。 (T.H)
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YL1.2-1.6 総語数:796語
こぶたが一番好きなことは柔らかくて気持ちよいどろんこの中につかっていること。ところがある日、農夫の奥さんがあちこち掃除を行い、こぶたのお気に入りの泥んこまできれいに掃除してしまいます。怒ったこぶたはその夜、家出をしてお気に入りの場所を探し求めるのですが・・・。
Frog and ToadなどでおなじみのArnold Lobelによるお話とイラスト。こぶたがどろんこにつかって気持ち良さそうにしている様子がまるで温泉につかっているみたいで本当にかわいい!お話もおもしろくさすがLobelさんです。でもブタってきれい好きと聞いたことがあるのですがどうなんでしょう? (T.H)
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米絵本作家モーリス・センダック氏が8日に亡くなられたそうです。
モーリス・センダック氏の絵本の在庫は以下です。
A Hole Is to Dig
Mr.Rabbit and the Lovely Present
Where the Wild Things Are
In the Night Kitchin
What Do You Say, Dear?
What Do You Do, Dear?
Alligators All Around
Little Bear
Father Besr Comes Home
Little Bear Friend
Little Bear Visit
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