The Cave Monsters (Espresso Story Time) (2012/5/17)

YL0.5             総語数:200語

Sal, Kim, Ashの3人は犬のScullyとScrapを連れて海岸に遊びに来ています。岩を登って洞穴を見つけたみんなは探検を始めますが、Kimはモンスターがいるに違いないと言って怖がっています。すると・・・。  (T.H)

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The Monster Story-Teller (Jacqueline Wilson) (2012/5/16)

YL2.0-2.5     総語数:2,082語

学校で退屈していたNatalieは教室に置かれていた植木鉢にとっても小さなモンスターがいるのを見ます。小さな円盤に乗っているそのモンスターはNatalieの所へ飛んできて、一緒に円盤に乗って飛び回ろうと言います。

Corgi Pupsシリーズはイギリスの小学校低学年向け児童書です。この本は人気作家Jacqueline Wilsonの本でイラストが多く語数も少なめでおすすめです。  (T.H)

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The Ring ( Penguin Readers Level 3 ) (2012/5/15)

YL3.2           総語数:13,000語

私がRafaelを初めて見たのは12歳の時だった。叔父のいる漁村を両親と一緒に訪れたときのことだ。Rafaelは貧しく精神に異常をきたしていた。14年後、医者になった私は再びこの漁村を訪れ弱々しくなったRafaelを見かける。そしてなぜ彼が突然、精神に異常をきたしたのかをつきとめ彼を治療しようと決心した。

物語はRafaelに関係ある人たちが一人ずつ話をしていくという形で進んでいきます。彼らの話をつなぎあわせながら、Rafaelに何があったのか、何が真実なのかという謎を解いていくおもしろさがあります。読み終わった後、なるほどあの部分に伏線があったのか・・・ともう一度読んでみたくなるような本で、評判の良いGraded Readerです。  (T.H)

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The Ink Drinker (2012/5/14)

YL3.0-4.0    総語数:2,340語

夏休みに本屋の店番をしていた少年は青白い男がストローで本のインクを飲んでる姿を見かけます。男が気づいて逃げた後にその本を見てみるとなんと文字がほとんど消えていました。少年があわてて怪しい男を追いかけると・・・。

本のインクを吸うという吸インク鬼(?)のお話。原作はフランス語でおしゃれなイラストが良い雰囲気をだしています。レベルの割には語数が少な目のシリーズです。  (T.H)

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Farm Animals (Scholastic True or False) (2012/5/13)

YL1.8-2.0     総語数:1,591語

True or False questionに答えながら農場で飼われている牛や豚、にわとり、やぎ、七面鳥などのいろいろな動物について学んでいく本です。けっこうアップの写真が使われているので動物好きの人は見るのも楽しいと思います。先日、Small Pigという絵本を紹介しましたが、この本を読むと豚は本来きれい好きで、泥のなかを転がる理由がわかります。(T.H)

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Alexander and the Wind-Up Mouse (Leo Lionni) (2012/5/12)

YL2.5          総語数:743語

ねずみのAlexanderはおもちゃのねずみのWillyがうらやましくて仕方がありません。というのも自分はいつも人間からほうきで追いかけられているのにWillyは子供たちにとってもかわいがられているから。ある日、Alexanderは動物を別の動物に変えることができるというmagic lizardの話を聞き、自分をおもちゃのねずみに変えてもらおうと会いに行きます。

このお話は小学校の教科書にも載っているので日本語で読んだことがある人も多いと思います。お話だけでなくどことなく和風で切り絵のような美しいイラストが素晴らしいLeo Lionniの絵本です。
(T.H)

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A Kiss For Little Bear ( An I Can Read Book-1) (2012/5/11)

YL0.6-0.8      総語数:293語

5月8日に83歳で亡くなったMaurice SendakさんをしのんでLittle Bearシリーズから1冊紹介します。

Little Bearはめんどりに頼んで自分が描いた絵をおばあちゃんに届けてもらいます。絵を受け取ったおばあちゃんはLittle Bearに届けてほしいとお礼のキスをめんどりに。でもめんどりはそのキスをかえるにお願いし、かえるはネコにお願いし・・・とキスがどんどん違う動物をめぐっていくうちに途中でちょっとしたハプニングが起きてしまいます。果たしてお礼のキスはLittle Bearに届くでしょうか?

Little BearシリーズのイラストはMaurice Sendak氏が描いています。しぶしぶキスを受け取る動物たちの表情がなんともおかしくて笑ってしまいます。       (T.H)

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Small Pig ( An I Can Read Book 2 ) (2012/5/10)

YL1.2-1.6    総語数:796語

こぶたが一番好きなことは柔らかくて気持ちよいどろんこの中につかっていること。ところがある日、農夫の奥さんがあちこち掃除を行い、こぶたのお気に入りの泥んこまできれいに掃除してしまいます。怒ったこぶたはその夜、家出をしてお気に入りの場所を探し求めるのですが・・・。

Frog and ToadなどでおなじみのArnold Lobelによるお話とイラスト。こぶたがどろんこにつかって気持ち良さそうにしている様子がまるで温泉につかっているみたいで本当にかわいい!お話もおもしろくさすがLobelさんです。でもブタってきれい好きと聞いたことがあるのですがどうなんでしょう?  (T.H)

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Maurice Sendak

米絵本作家モーリス・センダック氏が8日に亡くなられたそうです。
モーリス・センダック氏の絵本の在庫は以下です。

A Hole Is to Dig
Mr.Rabbit and the Lovely Present
Where the Wild Things Are
In the Night Kitchin
What Do You Say, Dear?
What Do You Do, Dear?
Alligators All Around

Little Bear
Father Besr Comes Home
Little Bear Friend
Little Bear Visit

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Dogs (Oxford Wild Reads) (2012/5/9)

YL0.8-1.0         総語数:1,238語

まだ犬がいなかった時代のオオカミと人間との関わりから始まり、犬とオオカミの似ている点や様々な犬の種類、犬を飼うために必要なこと、犬のしつけの方法などをイラストを多く使って説明している本です。犬が喜んでいる様子やこわがっている様子などの感情表現を表しているイラストがわかりやすいです。また戦争中に危険な仕事をした犬のことなども書かれています。 Oxford 出版のWild Readシリーズはやさしい英語で子供たちが様々な生き物について好奇心を持てるように書かれているノンフィクションシリーズです。(T.H)

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«Yes (2012/5/8)