Cave Boy

Y.L. 0.6-0.8 総語数:300語

●『Cave Boy』Step into Reading A Step 1 Book Preschool-Grade 1

時は石器時代、主人公のHarryは洞窟に住み、
Harryや友達は自然の中で走ったり飛んだり登ったりします。
でも、一番のお気に入りはまだ見たことのない新しいものを
作ること。

明日はChief Grumpの誕生日、Harryは何か新しいものを作って
あげようと思って石を削ります。
Chief Grumpは喜んでくれるでしょうか?

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The Bug in Teacher's Coffee and Other School Poems

Y.L.:1.2-1.6 総語数:695語

『The Bug in Teacher's Coffee and Other School Poems』An I Can Read Book Level 2

【Good Morning】に始まり、【The School Bell】で終わるポエム集です。
とても短い詩が全部で23編、学校にあるものが擬人化されて、
話し手として書かれています。

●【The School Bell】
一日の終わりに 終業のベルが鳴ります。
カウントダウンが始まり・・・・リーーーーン!

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Dragon Egg

Y.L.:0.2-0.3 総語数:116語

『Dragon Egg』Step into Reading Step 1


Dragonのお母さんがおやすみしている時
卵が1つ 巣から転げ出てしまいます。
卵は洞窟から転げでて、丘を通り、お城を通り
どんどん転んで崖から落ちて割れてしまいます。
中から出てきたのはbaby dragon
baby dragonは火を吹き、街中を飛び回り
そして巣穴へ帰って来ました。
待っていたのは・・・。

登場するのは火を吹いたりするドラゴンですが、表紙にも
あるように可愛い印象のドラゴンです。
イラストの色遣いが独特で、派手なのに深みがあり
とても素敵で、ページをめくるのが楽しみでした。

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The Pup Speaks Up

Y.L: 0.3 総語数:176語

『The Pup Speaks Up』Step into Reading Step1


Phonics Readerです。
色々な動物の鳴き声、音が書かれています。
声に出して読むと楽しいです。

男の子 Bo と子犬が出会います。
BO は子犬に“What do you say?”と聞きますが
子犬は答えません。
一緒に散歩に出かけると 動物の鳴き声、車の音など
色々な音に出会います。
最後に出会ったcatに向かって、子犬はやっと声を出し
Boは大喜び♪

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Bones and the Big Yellow Mystery

Y.L:1.4-1.8 総語数:1,312語

『Bones and the Big Yellow Mystery』Penguin Young Readers


Jeffrey Bones は探偵。
Detective bagを持って出かけます。

Grandpaのシャツを買いに一緒にshopping mallに出かけたJeffrey
そこへ学校のバスの運転手Mr.Greenが駐車場に止めたYellow Bus
がなくなったから探して欲しいと言ってきます。
Mr.Greenからその時の行動を聞いたJeffreyは見事にYellow Bus
を見つけ、事件を解決します。

Jeffreyがshopping mallのペットショップで出会った犬にCurlyと名
付けていました。
My New Boyで登場したのはペットストアでしたが
この本ではpet store ではなく pet shopとなっていました。

ところで、“Bones”にちなんだ話題を。
アメリカのTVドラマに『Bones』というのがありますのでご紹介します。
Amazonプライム会員でしたら、ぜひプライムビデオ無料版でご視聴を。

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Hot Dog

Y.L.: 0.3-0.5 総語数:69語

『Hot Dog』Step into Reading Step 1


Dogはとても暑いので
涼しそうなMomのところで涼しさにあやかろうとしますが
追いやられてしまいます。
涼しそうなCat Pig  Boy・・・ でも、誰も相手にしてくれません。
最後にGirlのところに行きます。
さて、可愛そうなDogは涼しくなったでしょうか?



以下のYoutubeサイトでネイティブの朗読がありました。
https://www.youtube.com/watch?v=TJq13zq7TTk
ネイティブの2歳児が読んでいるものもありました。
https://www.youtube.com/watch?v=-gVOwVzHiZY

前日のBig Eggと 今日のHot Dogは どちらもMolly Coxe の作品です。

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Big Egg

Y.L.: 0.3 総語数:103語
『Big Egg』Step into Reading Step1


Henが卵を温めています。
温めている卵はほとんどがsmallなのに一個だけbig
「Big・・・これは私の卵じゃないわ」
と、HenはCatやDogたちに聞きまわります。

(ここで「卵を産まない動物たちに聞く」というのが
ポイントなのかもしれません。
読み聞かせでしたらお話が膨らませられそうです。)

Henは最後にFoxに聞きます。 
Hen  “Is it a fox egg?”
Fox  “Yes!”
さあ大変、Foxは卵をすべて持ち去ってしまいました。
ここから活躍するのが、実は Big egg
さて、Henの卵は無事に手元に戻るでしょうか?

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Rosie's Walk

Y.L.:0.1 総語数:32語

『Rosie's Walk』絵本

Rosieという名のhenが散歩に出かけました。
イラストではその後をきつねが追っています。

文章で書かれているのは、Rosieのことだけです。しかもわずか32語。
でも、イラストではきつねの失敗が描かれていて、とても笑えます。
そんなきつねのことは眼中にないという姿のRosie。

子供さんと一緒に読むと楽しい本でしょう。

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How a Seed Grows

Y.L.1.4-2.0 総語数:711語

●『How a Seed Grows』Let's-Read-and-Find-Out Science Stage 1


木も花も、始めは種から始まります。
種から木に育つには長い年月がかかるが、早く育つ植物もある。

ということで、ここでは成長の早い豆の種の育て方が書かれています。

卵の殻に土を入れ、その中に豆を蒔きます。
卵の殻に鉛筆で穴を開けたり、番号を書いたりと中々細かいところまで
書いてあります。
卵の殻の中での発根のイラストもありますし、双葉の発芽も丁寧なイラスト入りです。

私もビニールポットではなく、卵の殻を使ってみようかという気になりました。

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Young Cam Jansen and the Dinosaur Game

Y.L.1.2-1.4 総語数:1,248語

●『Young Cam Jansen and the Dinosaur Game』



主人公のCam の本名はJennifer
目を閉じて "click" と言うとカメラで撮った写真のような
情景を【思い出す】ことのできる女の子です。
そこから付いたあだ名が”the Camera" これが短くなって
Camとなったそうです。

今回のお話しは友達のBirthday Partyへ行くところから始まります。
Birthday Partyへ向かう車の中で、運転するCamのお父さんが
行き先を忘れてしまいます。
そこでCamが "click" と言って招待状を思い出します。

さて、次にCamは特技生かしてどんな活躍をするでしょう?

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